茶がらタイプのごぼう茶 ごぼう茶 作り方ナビ
市販のごぼう茶
茶がらタイプのごぼう茶
煮出しタイプの市販のごぼう茶には、ごぼうの形が全く無くなった茶がらのようなごぼう茶が多くあります。
このごぼう茶の利点は、短時間でごぼう茶がしっかり出るという点です。また茶がらタイプのごぼう茶はごぼうがとても細かくなっていますので、このように細かく刻んであるごぼう茶を作るのは個人には少し厳しいですよね。
ですので細かく刻んであるごぼう茶は市販品ならではというところも忘れてはいけません。細かく刻んであると、前述したとおりお茶の出も早いですし、お茶が出た後のごぼうの茶がらは料理にも使えます。細かくなっているので料理の出しとしても使えますし、炊き込みご飯などまぜご飯に使っても料理の邪魔をしません。
このような数々の利点がある茶がらタイプの市販のごぼう茶ですが、一つだけ欠点を述べると、それは『ごぼう茶を淹れた後の片づけが大変』というところでしょうか。急須で淹れるにしろ、やかんで煮出して淹れるにしろ、茶がらタイプのように細かいものはやかんや急須にひっつきます。ひっついた茶がらは中々とれませんし、やかんや急須にあるカーブ部分に引っかかってしまったらもっと後片付けは大変です。
そういう点がちょっと困ったな、と思われる方はティーバックタイプのごぼう茶をお勧めしますが、料理など他の用途にも使うから茶がらタイプのごぼう茶がいい!という方は後片付けの面倒くささを解消する為に、100円ショップなどでティーバックを購入することをお勧めします。
この中に入れてごぼう茶を入れると、茶がらは飛び散りにくくなりますので、後片付けはぐんと楽になりますよ。是非試してみてくださいね!
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