ごぼうを洗い、削ぎ切りにする ごぼう茶 作り方ナビ
ごぼう茶の作り方
ごぼうを洗い、削ぎ切りにする
ごぼう茶に使用するごぼうを入手したら、ようやくごぼう茶の製造過程に入ります。
では早速ごぼう茶の製造過程の第一段階であるごぼうを洗って切る過程ですが、まずはごぼうの泥や土を洗い流すためにたわし等を使いしっかりと洗っていきます。入手したごぼうによりますが、農産物直販などで手に入れた無農薬のごぼうの場合、土や泥がついたままのものが多くあります。採れたての証拠であるそれらはごぼうを選ぶ際の大事なポイントになるのですが、ごぼう茶にする過程では邪魔者です。せっかくのごぼう茶に泥風味などついてはいけませんので、しっかりと洗ってください。
洗い終わったら次はごぼうを切っていきます。購入したごぼうを調理する時は、ここであく抜きのため酢を入れた水などにしばらくつけておく方が多いかと思いますが、ごぼう茶の製造ではあく抜きは必要ありません。 といいますか、あくの部分にもサポニンがたくさん含まれているので、本当はあく抜きはしないほうがいいんです。
少し話しが逸れましたが、本題に戻してごぼうの切り方です。これはピーラーなどを使い、薄めの削ぎ切りにして下さい。乾燥させる過程できれいに乾燥できるようにする為、切ったごぼうの厚さはできるだけ均等になるようにして下さいね。
そしてここで注意点。もうおわかりの方は多いかと思いますが、ごぼうの皮は絶対むかないで下さいね!ごぼう茶ではごぼうの皮が超重要なんです。
ということでこの段階での注意点は二つ。一つは『あく抜きはしない』、もう一つは『皮はむかない』です。この二つを守ってごぼうの下ごしらえをして下さいね。
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